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結婚相談所での婚活において、宗教の有無は成婚に影響するのか?

女性

婚活において、宗教の有無は影響するのか?

 

昔タクシーの運転手さんが、乗客とは “宗教と野球” の話題は絶対にしないと

言ってました、、、野球はですね~よくわかります(笑)

宗教は趣味とは違い、とてもデリケートで、話題にもしづらいです。

 

結論から先に言うと、婚活において、宗教の有無は影響がないとは言えません。

その理由と、対策について・・・

 

宗教について

ネックレス

世界には、キリスト教、ユダヤ教、仏教、イスラム教、ヒンドゥー教、神道などなど、

たくさんの宗教があります。

 

実は、海外に目を向けると、信仰することは当たり前で、

無宗教の方が少なく、それが生活の中に浸透しているのが一般的です。

 

宗教の信仰やつながりはそれだけ強い力を持っている為、宗教を理解すれば、

世界のニュースが良くわかるのも事実。

 

日本では、土着の原始宗教をベースとした神道と、6世紀頃に大陸からもたらされた

仏教信仰が交わり、明治政府が神仏分離令を出すまでの1000年以上に渡って

「神仏習合」の時代が続きました。

 

日本の9割にあたる宗教人口といわれている神道・仏教には明確な入信の儀式がない為、

日本人の多くの人は自覚なく、何かしらの宗教に入っていて

文化として催事を行なっています。

 

例えば葬式などで、初めて自分の家系は○○なんだ…と知る事もありますね。

特に宗教行事だと意識しないまま、初詣などで神社に参拝しています。

 

オウム真理教の犯罪など、悪い宗教団体をニュースで知ることが多いので、

「宗教」と聞くと、勧誘される、うさん臭い、怪しい、洗脳される…などの

悪いイメージがあります。

 

日本は憲法で信教の自由が保障されていますが、上記のイメージから、

よく知られている仏教、神道、キリスト教以外は避ける傾向にあります。

 

特定の宗教に強い信仰があることに抵抗がある方が多いのです。

仏教、神道、キリスト教でも、熱心に信仰すると決まり事や行事も多く、

あまり良いイメージではないようです。

 

プロフィールで公表

パソコンと女性

日本相談所連盟(IBJ)のプロフィール欄には、宗教について記載する欄があります。

宗教の種類によってもですが、その信仰度合いなどで 結婚後の生活スタイルが

今までと変わるケースもあり、お相手を探す際にはチェックされる項目になります。

 

記載の内容は宗教の有無や宗教名です。

選択せずに公表しないという事も出来ますが、

公表しない場合はほぼ「有」という事で判断されると思います。

 

記載は自由ですが、記載がないので、「無」と判断されてお見合いした場合

後からクレームになっても傷つきますし、最初から公表しておく方がいいと思います。

 

中には、「有」ですが、お相手には求めません!

といったことを記載している方もいます。

 

お互いが「有」でも、お互いの宗教を尊重し合い不干渉となるなら問題ないですが、

信仰している宗教が異なるのは困る方などは、お見合いを避けることができます。

 

宗教「有」の方に対して、聞きたい・知りたいこと

女性

中には宗教にあまり関心がなく、過剰に活動しなければ信仰していても構わないし

問題ない…という方もいます。

 

逆に「有」の方でも信仰は親の影響で、自分は入ってるだけ、という方もいます。

そんな場合でも、結婚するとなると無視できませんし、無知なものに対しての

不安もありますので、お相手には説明しておきます。

 

下記が、無宗教の方が主に知りたい項目です。

・食事、医療など日常生活にどんな規制があるか?

・日曜日、休日には必ず出事がある、また定期的な行事があるか?

・結婚後に生まれる子供の入信など、強制されないか?

・信仰に発生している費用は

・入信していなくても同じ墓に入れるのか?

・信仰の為に協力してほしいことは何か?

 

お見合いで、最初に触れることは難しいかもしれませんが、

交際が進むにつれ、真剣交際までにしっかり話す事が必要です。

 

親族からの反対など、特定の宗教を持つ方とは

初めからお見合いをしないという方もいますし、

一般の交際では、婚約寸前で破談にもなってしまうようなデリケートなことなのです。

 

最初からプロフィールに公開できることは結婚相談所の良さでもありますが

不利になる事も知っておきましょう。

 

結局のところ…(まとめ)

新郎新婦

12月はクリスマスには教会に行ってみたり、お正月に初詣、バレンタイン、ハロウィンも、、、

日本人の宗教観は、バラバラですね。

 

実は、うちの家系も祖父が熱心に信心していたので、

お正月は神社ではなくお寺に行っていました。

 

祖父曰く「神社にはいかなくていい」という教えでした。

 

でも、神社仏閣に興味がわき、調べたり、知っていくと

神社はその土地を守る氏神や、その地域を守る一宮など、、、

全く別物だと分かり、今は夫婦で毎月1日には神社に朔日参りをしています(*^^*)

 

思い返すと、結婚した時も、せっかくだからと憧れの“文欽高島田”で綿帽子に白無垢、

角隠しで色打掛で写真を撮りました。

結婚式はハワイの教会で、ウェディングドレス…もう、めちゃくちゃです(笑)

 

結論からいうと、宗教に関してはしっかり自分の意見を持って

事前にその対策なり準備が出来れば、不利だとは言いきれません。

 

ですが、結婚相談所での登録者は、宗教が「無」の方がほとんどです。

同じ宗教同士のお相手を探せる専門の結婚相談所もありますから、

そういった方は相談されるといいと思います。

 

そうでない場合は、カウンセラーに事前に相談もできますし、

相談所を通して相手へ申し込みする際にお話しすることもできますから、

スムーズに成婚できる道を探していきましょう。

 

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