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婚活カウンセラーが語る結婚相談所で結婚できない人の特徴<女性編>

女性
結婚相談所に入会しているのに結婚できない人っていると思いますか?
残念ながら結婚できる場所であるはずの「結婚相談所」でも、
成婚率100%は永遠の目標です!
 
要するに、退会の方全員が成婚退会しているとは限らない・・・
もちろん、登録期間が浅い人や長い人も含め、活動中の方は常にいますから、
どこで区切って成婚率とするのか、等ありますが。
 
今回はカウンセラーが思う「結婚できない人」の特徴と
その対策をまとめてみました。
 
もし、今婚活中または婚活したい方で「ドキッ」とした項目があれば、
見直して見てください。
劇的に変化する事をお約束します^^
 

お相手に求めるばかりの人

女性の腕
相手の条件ばかりを見て、品定めするかのような感覚でお相手検索する方がいます。
せっかく結婚相談所に入ったんだから…的な感覚なので、理想が高すぎる傾向にあります。
そうすると大抵の場合はお断りされ、会うチャンスもなく前に進みません。
 
「条件は特に無い」と言ってたり、「普通の人で」という女性ほど、
当然と思っている条件が多すぎる場合が多く、
気付かないうちに「ハイスペックな男性」を求めています。
 
結婚相談所は、収入、学歴、家族構成、資産に至るまで、こちらが知りたい
大抵のことは開示されていますから、それを無視して…とは言いませんが、
お見合いが成立しない理由は、需要と供給のバランスが合っていないことが
多いのです
 
もし、バランスがあると思えば、一方的に求めるだけって出来ませんよね。
自分は年相応なら、相手もそれぐらいで、、、
預貯金などの資産は、あれば嬉しいな、程度に。
 
希望はあっても、ある程度見合った自分でいるということです。
全て希望通りは無いです。
何かを優先するなら、何かを妥協することも大事です。
 
収入が譲れないなら、背の低さや体型は求めずその方のお人柄を重視するとか、
ルックスを優先するなら年齢は多少上でもいい、収入も条件出さず、
タバコも仕方ないなとか、こだわり全て貫くのではなく、多少広げてみてください。
 

小さな事にもこだわりすぎる人

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着ていたブランドが好きじゃないとか、ちょっとした話し方のクセが嫌、
肌が荒れていた等…変えられることはあまり気にしない事です。
 
お相手の歯が黄ばんでいる事を気にしている会員さまがいましたが、
今の時代、驚くほど審美歯科は進んでいます。
そんなの、いくらでも変えられます(笑)
最初から嫌な部分ばかりを見ていると、いいところが見えにくいです。
 
例えば、逆の立場ならどうでしょう?
スタイル抜群でなくても、ウエストは細い方がいい、あと足首はキュッとしまって…
髪は綺麗で長い方が好き、出来れば次女で優しくて、気が利いて男を立ててくれる、
もちろんバストはCカップは欲しい。
頭も良くて倹約家、当然料理はできるとうれしい。。。
敢えて言うなら、全身脱毛してて欲しい、肌のキメも細かくて、指は細くて…
 
ふざけるな〜〜!!って何かが飛んできそうです。( ̄▽ ̄)
 
逆転させると良く分かりますね。
でも、こんな事を言うと、妥協して結婚はしたくない!
と言う声が聞こえてきそうですが…
ずっと独身でいる事と天秤にかけてみてください。
案外「絶対」ではないことだったりしませんか?
 
見た目、表面でみてしまうと、その方の人となりは分かりません。
単なる妥協ではなく、本質的な部分を見て欲しいと言う事なのです。
 
会ってみたら、声や話し方がとても心地良くて一気に見方が変わった…とか
とっても優しくて紳士的で驚いた…とか
尊敬できるところがたくさんあって意外だった…とか
話が楽しくて思いの外、会話が弾んだので又会ってみたい…とか
 
実際に外見重視なのは、実際のところお見合いまで。
その方の本当の人柄に触れてみないと交際しても続きません。
 
又、たくさんお見合いをして欲しい理由は、
女性はお見合いをして、人に会ってどんどん刺激され磨かれていくからです。
 
しかも仕事関係や同僚ではない異性からの視線、
そして共有する時間は、間違いなく女性の偏差値を上げてくれます
 
とりあえず会ってみよう…で受けたお見合いだって、
当然相手を意識して良くみられたいと思いますよね。
お見合いの回数を重ねるごとに、イキイキと綺麗になっていく人も多いです。
 
本命の人に会う時に自分が発揮できるかどうかもこの会話術、身のこなし、
慣れにかかってきます。
 
会った瞬間から、気持ちよく笑顔で挨拶ができるかはとても大切です。
しっかりお相手の目を見て話をすることも意外に慣れないと初めからはできません。
どんな相手でも、楽しませることができるかどうか…
その時間を意味あるものにできるか…なのです!
 
何かを得たいなら、先ずは何かを与えると言う
老子の名言「取らんと欲する者は先ず与えよ」ですね。
 
こちらの記事も参考にして下さい。
 

プライドが高い人(気が強い人)

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自分から申し込むのに抵抗がある人 = 断られることに抵抗がある方。
(プライドが邪魔して、お断りされる事を勝手に恥だと感じて申し込みできず先に進めない…)
 
相手の欠点ばかりが目につく人も。
悪いところばっかり見えてしまいすぐに『NG』を出してしまいます。
どんな人も、「100%理想の人」は、ほぼいませんし、自分も完璧では無いはず…
お互い様ですよね。
 
「それぞれ嫌なところもあるけど、ここは素敵!」
見つけられる人になりましょう。
気になるところより、素敵だな、尊敬できるな、と思えることが
上回ればいいのですから。
悪い面ばかりが見えてしまい気になる……という人は、カウンセラーに
相談してみてください。
「それは無理かも…」と言うことと「それは大丈夫」の違いを
しっかりお話しさせていただきます。
 
でも、考え方ひとつで、どうでも良かったり、そもそも問題ではなかった
というケースもあります。
 
自分はこうだから・・・という見方が婚活の邪魔をしていることも多いです。
例えば、仕事ができて経済的にも自立している方は、男性と張り合う傾向にあります。
 
経済的なことを求める男性はゼロではないですが、
自分がリードしたいと思う男性の方が多いです。
 
できる自分をアピールしすぎるのもマイナスかもしれません。
相手が話しているのに、自分の話を被せてしまうようなことはせず、
まずは相手の話をしっかり聞きましょう。
 
自分の考え方がしっかりあること、仕事にプライドを持つことは大切ですが、
表現を間違うと誤解を生み、相手は ”面倒くさい…” と疲れてしまいます。
婚活においての立場は常に「対等」ですが、主張しすぎず一歩引いて、
ある程度相手を立てることも必要です。
 
又、他人の視線や矛先を外に向け「怒り」や「不満」に変えてしまう等も
多くの原因は内面的なもの、変なプライドが邪魔していることが多いです。

真摯に向き合い、幸せな結婚をすると決めて活動しましょう!

 

家庭的ではない人

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あなたの魅力、良さは何ですか?
もし、それが結婚した後に生かせる事に繋がっていなければ、
家庭的な人ではないかもしれません。
 
会話にそんなイメージできる要素がなければ当然男性も家庭をイメージできず、
あなたをパートナーとして見ることはできないでしょう
 
クールにみられがちな方は、「クーポンでお得な買い物をした話、
姪っ子にプレゼントした話、休みには部屋を断捨離したことや
今パスタを使った料理にハマっていること等…」
生活感やあなたの人柄が伝わり、かつ温かみが感じられるような会話を
入れる事を心がけてください。
 
料理は、私も苦手だったのでよく分かりますが、
やはり料理男子が増えた今の時代でもベースは女性にして欲しいと
思っている方が多いし、料理上手はポイントが高いです。
 
「胃袋をつかめ」は本当ですよ。
どんなに苦手な方でも、やっていれば上手くなりますし、
今は、YouTubeや動画アプリ、お金をかけずにできることはたくさんあります。
 
先ずは失敗しないメニューが2〜3個あるだけでOK!! 
苦手意識がある方はぜひ頑張ってください。
上手ではなくても、相手のために努力する姿勢がきちんと伝わればいいと思います。
 
料理以外も交際中に家庭的かどうか、周囲に気を遣えることや、
お店の方とのやりとりでも感じられます。
 
予約していたのに、取れていない…、
待たされた挙句、頼んだものと違うものが来た…
デート中にも予期せぬ色々なことが出てきます。
 
その時に文句ばかり言っている人と、「え〜!? 」と言いながら笑って対処できる人と
では、将来の家庭のイメージも違ってくると思いませんか?
 
周りに対して気を遣えたり、配慮できることも、優しく温かみある家庭を
イメージできます。
 

可愛さや品がないと感じさせる人

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品のなさは、清潔感にもつながります。
ガサツな行動も、言葉使いや、身なりにも。
色んなところで垣間見えるので、普段日常から気をつけて欲しいです。
 
細かいですが、ちょっとした事で相手は興醒めしてしまいます。
 
かしこまっているのがいいわけではありませんし、
品格の良さはそれぞれ感じ方も違いますが、食べ方でいうと静かにテンポを合わせる事や、
口に入れて話す時には手を添えるとか。
 
話し方では特に声に気をつけて欲しいのが、『ガハハ』と笑わない事!
持ち物などを手荒く扱わないなど、所作の勉強やマナーの基礎知識ぐらい
入れておくといいです。
 
かわいさは、かわいらしさと言ったほうがいいかもしれません。
かわい子ぶりっこ(懐かしい。笑)するのではなく、謙虚な姿勢と言いますか…
男性は、そんな女性を守ってあげたいと思うようです。
 

婚活においてネガティブでマイナス思考な人

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直ぐに被害妄想系に入ってしまう方・・・
ちょっと連絡がないだけで「無理かも。」となってしまったり、
何人かお断りされると落ち込んでしまう…
 
基本的にこういう人は、自分の方に矛先が向いています。
相手を配慮、気配りできない場合が多いです。
 
例えば、交際中に連絡がなかったら、
「体調でも崩してないかな?」「仕事が忙しいかな? 」と思えるかです。
中には「交際を複数してるかな?」ということもあるでしょう。
そんな時は、待たずに「自分からアピールしてみよう!」と思えるかです^^
 
「思いは叶う」と言う言葉通り、いつもうまくいかないことばかりを考えていたら、
そっちを引き寄せてしまい、そうなっていきます。
 
結婚相談所の良さは、一人で悩まなくていいことです。
どう考えたらいいのか、どうすればうまくいくのか、ぜひ相談して下さい。
メールやLINEではなく、オンラインや対面で、ゆっくり話を聞くこともできます。
 
こちらの記事も参考にして下さい。
 

婚活カウンセラーに頼らない人

女性の後ろ姿
冒頭にも言いましたが、結婚相談所に入れば結婚できるわけではありません。
数ある結婚相談所での違いは、システム、料金や出会える人数だけではありません。
何より一緒になってサポートしてくれるカウンセラーの存在なのです。
 
思うように活動できていない場合は、上手くいかない理由がある事がほとんどです。
相談相手がいることが唯一の強みなのに、カウンセラーに連絡や相談をしてくれない場合は
状況も把握できず、フォローも的を得ず、上手くいきにくいです。
 
連絡、返信が来ない方は、こちらもお相手ともこのスタンスなら難しいな、
と思ってしまいます。
どうでもいいと思うことも、後から「あの時もっとこうしていればよかった」
思うことも少なくありません。
 
カウンセラーに言うと、お相手に何でも伝わってしまうのではないか?
と思っている方もいるようですがそんなことはありません。
依存するのではなく、待ちの体制ではなく、自分から色んな事を発信して下さい。
 
同じようにフォローしていても、その方とのやりとりが多くなれば、
考えている時間も増えると言うことですから、連絡しない方と比べたら
きっと有利になりますね。
 

まとめ(データで見る婚姻状況)

花
今結婚している人ってどれくらいいると思いますか?
毎年調査年の翌年9月頃に公表される厚生労働省が行う人口動態調査が、今年は9月4日に正式に発表されました。
平成31年、令和元年の婚姻数は、7,049,817組。
1分間に約14組、4.4秒に1組の計算で婚姻届が出されている計算になります。
 
24年前の平成8年、初婚で結婚する女性の割合は、
一番多かったのは25〜29歳で68.64%、
二番目に多かったのが20〜24歳で47.83%
 
それに対して4年前の平成28年は、
一番多かったのは25〜29歳で57.99%、
二番目に多かったのが30〜34歳で28.06%
次が20〜24歳、35〜39歳となっています。
 
晩婚化していることが分かりますね。
 
ですが、40代に入ると一気に下がり、40〜44歳は3.22%、
45〜49歳は0.89%、50〜54歳は0.31%・・・何と低い。
でも、これが現状です。
40代以降の方は、この現実を知って活動して欲しいです。
 
そして、今年は4月までのデータですが、平均して月に40,000件近くも多い…
コロナなどで、結婚願望が増えたのでしょうか? 嬉しい傾向ですね^^
 
会員さまにいつも言っていること…
最初から決めないで、まずは会ってみて!
無理に交際しなくてもいいから!
 
一つでも思い当たることがあった方は、これを機にリセットして活動してみて下さい。
あなたの素敵なパートナーは必ずいます。
 
こちらの記事も参考にして下さい。
 
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