婚活に育ちは影響する?価値観の違いを補うには!

2021年03月09日

新郎新婦

「自分は育ちが悪いけどちゃんと結婚できるのかな?」

子どもの頃の生活環境はあなた自身の問題ではなくても、今のあなたにとても大きな影響を及ぼしていますよね。

ですから育ちのせいで婚活に支障が出たら…と考えてしまうのもムリはありません。

 

結論からいうと、育ってきた環境だけでなく、両親の影響なども結婚には影響すると思います。

ですが、これは大人になってからでも十分修正できること。

今回はその違いと婚活との関係についてまとめました。

自分とステータスが違うと感じる方との成婚を目指す人は、ぜひご一読ください。

 

両親の影響

夫婦

やはり一番身近にいて観て来ているということで、両親を「結婚」や「夫婦の在り方」に重ねる方は多いです。

 

そしてお父様が厳しすぎて「男性に対して恐怖を感じる」

母親を見て「あんな風に出来ない」「自由がない」など、親世代の夫婦像が

現代とあまりにもかけ離れていて、「結婚したいと思わなかった」

「結婚が遠のいてしまった」と言う方も少なくありません。

 

最近の男性はキッチンに立つことも普通ですし、家事を手伝うことも多い。

いろんな事が昔の男性像とは変わっていますよね。

 

母も、義理兄、弟など男性陣を見ては、「私の時代と全然違う。

「今の時代、男の人は優しくないと結婚できないね」と言ってますから。笑

 

ご自身が、ご両親の影響で結婚にあまりいいイメージが持てないと言う方は、

まず特別だったのかも?と思い、見方を変えてみましょう。

 

理想的な夫婦はあなたの周りに必ずいます。

もし、ピンとこなくても家族愛をかじられるドラマや映画を観るのも

イメージの書き換えにおすすめです。

 

育ちの違いは結婚に影響します

靴

「育ち」と一言で言うのが正しいか分かりませんが、その違いは婚活にも影響を与えます。

これまで身につけてきた考え方はすぐに変えられるものではないからです。

 

たとえば結婚後よくケンカに発展する例として「トイレの蓋の開け閉め」からなど生活習慣について。

 

当たり前に感じてきたことが、意外にも違いすぎると、こんな些細なことでも大ゲンカに発展するのですから、もっと大きな価値観の違いはさらにストレスになってしまいます。

 

「結婚したら変わってくれるはず」「子どもが生まれたら変わってくれるはず」は、ほぼ起こりません。

 

人はそんなにカンタンに変われないんですね・・・。

 

婚活の段階で価値観の似通った人を選ぶのは当たり前。

そうなると必然的に、育ってきた環境が似た人を引き寄せることになります。

 

金銭感覚

財布

金銭感覚の違いは結婚前に知っておきたい重要なポイント。

どこにお金をかけるかは人それぞれだからです。

趣味にお金をつぎ込む人もいれば、子どもの養育資金を第一に考える人もいるでしょう。

 

心配性で生命保険をいくつもかける人もいれば、保険より貯金を重視する人もいます。

 

また外食にお金をかけるけど、自宅での食事は切り詰める人、後輩にはご馳走するけど自分の食費は削る人など、とにかく金銭感覚は十人十色。

 

お相手とあなたのお金の使い方が全く同じなはずはありませんが、許容できる範囲は、やはりある程度育ちが影響します。

 

食事

食事

食事は毎日3回するものですから、あまりにも価値観が違うと食事のたびに苦しさを感じることになってしまうかも。

 

お箸の持ち方や音を立てて食べること、夕飯時のテレビをつけるかどうか、手を出さない、添えない、食事の時間が同じかどうかなど、言い出したらキリがないほどの違いがあるでしょう。

 

育ちが良いと言われる人は男女問わず食事時も所作が美しく、見ていて惚れ惚れするものですが、どうしてもお相手に同様の所作を要求してしまいそうです。

 

食事の時間をワイワイ楽しく団欒する時間と感じている方にとっては、時間をかけてゆっくり静かに食事をすることに違和感があるかもしれませんね。

 

子育ての考え方

子供

自分が受けてきた教育を色濃く反映させてしまいがちです。

もし「高等教育を受けたかったのに進学させてもらえなかった」と考えているなら「子どもには絶対大学までは行かせる」と決意しているかもしれません。

 

「進学校は勉強ばかりでつまらなかった。スポーツややりたいことも、もっとしたかった」なら「子どもが自分で選んだ道を応援しよう」と考えているかもしれません。

 

子育てに関してもこれまでの育ちが大きく影響してくるのです。

 

働き方や家事の分担のしかた

ダイニング

現代では男女共働くのが当たり前の時代です。

とはいえ「女性には家事がおろそかにならない程度に仕事をしてほしい」「生活費はきっちり半分ずつ」「専業主婦(夫)になりたい」など、思いは人それぞれです。

 

今まで父親が稼いで母親が専業主婦だったなら、「女性に家事をするのがあたりまえ」「専業主婦になりたい」と感じるかもしれません。

 

逆に片親や共働きの両親の元で育ったなら「仕事も家事も半分ずつ」と考えるかもしれませんね。両親の影響は結婚後の仕事についても影響してきます。

 

仕事はどうするのか、家事を分担するのかは、早めに聞いておいた方がいいでしょう。

 

育ちの違いを結婚前に知っておくには?

カフェラテ

  • お家デートする

真剣交際になるとお相手のお家でのデートもOKになります。

お家デートしてお相手の生活環境を知っておきましょう。

 

外でのデートで「ぜったいムリ」と感じる点がなかったのならそんなに構える必要もありませんが、家にはヒントがたくさんあります。

あなたが受け入れられない事があるかもしれません。

 

  • お相手のご両親の話や子どもの頃の話を聞く

生まれ育った環境は価値観の土壌です。

 

アインシュタインの言葉に「常識とは、18歳までに身につけた偏見の累積でしかない」と言うのがあります。

 

つまり18歳までの環境がその人の価値観を作っているということ。

 

ご両親や子どもの頃の話を聞けば、お相手の価値観、考え方などが分かります。

子どもの頃に深い傷を負っている場合はムリに聞き出すのはよくないですが、自分の話もしながら、お互いのことを知る事ができれば、理解し合えますね。

 

まとめ

新婦

婚活する時は育ちが影響します。

なぜなら人の価値観は育ちで決定されるからです。

けれども育ちが良くないと感じている人でも、それを受け入れ、考え方や所作など少しずつ修正していくことで、育ちの良い人ともご縁がつながります。

 

女性なら、映画「プリティウーマン」ですね^^

 

「なんだか育ちの良さそうな人にはすぐにお断りされる…」とお考えなら、カウンセラーにご相談ください。

もっと魅力的なあなたになるお手伝いをさせていただきます。

 

結婚相談所ラナスマイルでは婚活に関する悩みを、なんでもご相談いただけます。

福岡で婚活をするなら、ぜひラナスマイルをご検討くださいませ。

 

 

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