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【婚活】結婚相談所での活動で、遠距離交際でも結婚できるのか?

自然恋愛なら、初めから遠距離交際を希望する人はいないと思いますが、

結婚相談所での婚活においては将来住みたい地域がある方や、

転勤で住んでるが将来的に地元に戻りたいのでその地域の方と、など

様々なケースで全国の方とお見合いされ、遠距離の交際となる方がたくさんいます。

 

また、居住地域、近い地方がいい、都心ならいい、等全く制限ないという方は

少ないかもしれませんが、婚活においては、希望する条件を細かく限定し

条件を増やすほど、その条件を満たす人は限られて

対象のお相手は少なくなってしまいますので、幅広く設定しておくと出会いは広がります。

 

そして出会っても、成就までに工夫や努力が必要な遠距離恋愛についてまとめてみました。

 

結婚相談所での遠距離の出会い(お見合い)とは

海外は今までもそうでしたが、国内でも遠距離の場合、よほどどちらかが希望しない限り、

今はオンラインでのお見合いが一般的になりました。

 

リモート会議やオンライン飲み会など、一般的に広く使っていることで

抵抗なく楽しんでいる方が多いです。

 

コロナの自粛期間中にオンラインでのお見合いをし、

その後のデートもオンラインやラインで距離を縮め、

最初の顔合わせで真剣交際に至るケースも多々あります。

 

直接会っている回数は少ないだけで問題ないのです。

 

実際に会う場合は、お見合いを申し込んだ側が出向くのが一般的ですが、

中にはお互いの中間地点で、また費用を負担するので来てほしい、など 様々です。

申し受け側でも交通費をお気遣いいただけるケースもあります。

 

結婚相談所での遠距離交際とは

普通の遠距離恋愛と何ら変わりません。

やはり、一般的な交際と決定的に違うのが、カウンセラーの存在。

まだ完全に自分を出し切れていない時期から、徐々に交際期間が長くなり、

距離が縮まっていくまでを、お互いの相談所カウンセラーが一緒に

情報を共有しながら進めていく事で、うまく成婚に向かうようサポートしていきます。

 

とはいっても、頑張るのは当人同士であることに変わりありません。

遠距離だからと言っても、会わずに成婚することはありません。

うまく行かせるために、必ず押さえておきたいコツやポイントがあります。

 

遠距離交際を成就させるために


・計画性を持って

お互いのお休みを確認し、しっかりと段取り、スケジュールを立てること。

交際期間を無駄にしないよう、行動やスケジュールまで決めておき

会えない期間は、距離を感じないように毎日連絡を取り合う。

 

ラインやメールが苦手な方は、ここでストレスになりやすいので、

最初から伝えておき、心地よく感じる頻度などを先に決めるなどの工夫を。

 

・経費と時間の捻出

遠距離の場合、当然移動に時間とお金がかかります。

デートも1日がかり、体力的にも大変です。

ですが、出し惜しみせず、出来る範囲でしっかり時間もお金もかけましょう。

もし、ダメになったら…なんて考えず、真剣に向き合うべき。

 

お互いの中間地点で待ち合わせる、食事を少しカジュアルなレストランにする等、

お互いを気遣いながらお相手との距離を縮めます。

話すべきことがたくさんありますから、1回のデートがより深くなります。

 

・面倒くさがらず、マメに

毎日連絡を…といってもただ「今日は晴れだった、暑かった、仕事が忙しかった…」など

日常の報告では、事務的で楽しくないもの。文字ではなくても、何気ないスタンプや

写真などを送ったり、週に一度でも電話で声を聞くなど、相手を楽しませる為、

そしていつもその存在を意識すればずっと感情は深まると思います。

 

会えないからこそ、この日常の何気ない期間で、

自分の事を相手に理解してもらうきっかけになります。

こんな事が好きなんだとか、とても繊細だとか、優しい人だ、真面目だ、

など相手の事も分かります。

 

 ・タイミングを外さない

結婚にはタイミングがあります。

せっかく温めていても、タイミングを外してしまっては相手とスレ違いが生じて決心できず

残念な結果になってしまいます。

 

結婚相談所では、先にも書いたように、お互いのカウンセラーと状況などやり取りしながら、

温度差なく最適なタイミングをアドバイスできます。

プロポーズやサプライズのアドバイスもしかり。

カウンセラーとの信頼関係もありますが素直に行動に移せば、

お互いがいい形で結果に繋がります。

 

また、タイミングとは逸れてしまいますが、デートは可能な限り

ベストなコンディションで会うこと。

 

仕方なく変更になってしまう事や、想定外の出来事もあると思いますが、

例えば睡眠不足や二日酔いなど、関係ないことで体調が万全でなかったり

機嫌が悪く見えてしまうと、普段会えない分とても敏感に感じるため、

1回のダメージが大きいです。

 

・周囲の応援

遠距離の場合、女性側がお相手の環境に合わせるケースが多いので、

女性の家族の理解が大きく影響します。

 

実は、理由は様々ですが、ご両親が引き留めるなど、

スムーズにいかない女性も少なくありません。

身近な家族に祝ってもらえず、反対されてまで結婚を決めるという人もいません。

 

交際に入ったら、徐々に周りを固めて、しっかり自分の気持ちを伝えていったり、

結婚後の話も含め、理解してもらう事も必要です。

真剣交際に入ったらすぐに紹介すると、お相手の顔も分かり安心してもらえるようです。

 

・遠距離交際の期限を切る

日本結婚相談所連盟(IBJ)では基本的にはお見合いから3カ月で成婚退会となっていますが、

理由があれば延長が認められています。

どんなに意気投合しても、いつまでに、と期限を切って交際することです。

 

以前、交際中の彼と結婚したい!となっていた女性がいましたが、

その男性の方が仕事が忙しくてずっと2か月会えずにいて…

 

会えない期間もずっと連絡を取り続け、気持ちがピークになっていたのに、

実際に会った時に気持ちを伝えてくれず一気に冷めてしまい、交際終了となった方がいました。(タイミングを伝えていたけど相手は言い出せなかったようです)

 

女性は一度冷めてしまうとなかなか厳しく、交際終了となりました。

ある一定期間で決断できない方なら、もういい、となってしまいます。

 

遠距離交際は、短くても不安があるかもしれませんが、

長くなりすぎてもズルズルと決心できません。

 

女性は年齢的な事などもあり有限だという事を頭に入れ、遠距離を言い訳にしないように

そして男性は決定を先延ばしせず、タイミングを外さず行動してほしいです。

 

また女性にとっては、結婚を決めたとしても、仕事をやめたり

新しい環境へ行くことはとても勇気がいることです。

男性は安心して付いて行けるようリードしてほしいです。

 

 

遠距離交際されている方を見ていると、今はライン電話やチャットなどもあり、

昔に比べて距離は感じないと思います。

 

また会えない時間はジムに通われたり、自分磨きをされていて

充実しているようにも感じますから、交際に関しては問題がないように感じます。

 

今は、女性も仕事の関係で、別居婚など一緒に住むまでに時間をおいたりと、

いろんなスタイルがあります。

結婚した後の事をしっかり話し合って準備されるといいですね。

 

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