【結婚相談所 福岡】「いい人だけど、ときめかない」その男性、本当にお断りして大丈夫?

婚活をしている女性から、よく聞く言葉があります。
「いい人なんですけど、……」
優しい。
仕事もしっかりしている。
話していて嫌なところもない。
でも、なぜか気持ちが動かない。
「このまま会っていて、好きになれるかな?」
そんなふうに迷った経験はありませんか?
実はこういう場面こそ、女性と男性で見えている景色が違います。
\ その婚活、男女でこんなに見え方が違います /
女性目線 👩
「いい人だけど、ときめかない。このまま会っていて好きになれる?」
男性目線 👨
「まだ緊張していて、本当の自分をほとんど出せていない……」
ラナスマイルのW視点 💍
「実は、どちらも間違っていません。」
今回は婚活でよくある「いい人だけど、ときめかない」をテーマに、女性目線・男性目線の両方から考えてみます。
女性目線|「好きになれそうにない」は自然な感覚
せっかく結婚するなら、
「会いたい」
「一緒にいたい」
「好き」
そう思える人と結婚したいですよね。
だから、お見合いから2回、3回と会ってもドキドキしないと、
「やっぱり違うのかな」
と思ってしまう。
女性カウンセラーとしても、その感覚を無視して無理に交際を続ける必要はないと思っています。
ただ、一つだけ気をつけてほしいことがあります。
「まだ好きではない」と「これからも好きになれない」は、イコールではありません。
ここを早い段階で同じにしてしまうと、せっかくのご縁を自分から終わらせてしまいます。
男性目線|実は、まだ何も始まっていないかもしれません
一方、男性側から見ると少し景色が変わります。
特に真面目な男性ほど、お見合いや最初の数回のデートでは、
「失礼なことを言わないようにしよう」
「嫌われないようにしよう」
「ちゃんとエスコートしなきゃ」
と考えていることがあります。
つまり、女性からすると、
「なんだか堅い」
「会話が面白くない」
「ときめかない」
と感じていても、男性は単純にまだ緊張して本来の自分を出せていないだけかもしれません。
たとえるなら、
まだ玄関で挨拶している段階なのに、その家に住みたいかどうかを決めようとしているようなもの。
玄関だけを見て、
「なんとなく、この家じゃないかな」
と帰ってしまったら、その奥にある居心地のいいリビングを見ることはできません。
婚活も、それに少し似ています。
「ドキドキするか」より見てほしいこと
もちろん、
「生理的にどうしても無理」
「一緒にいること自体が苦痛」
「価値観に大きな違和感がある」
という場合まで、無理に交際を続ける必要はありません。
でも、
「嫌ではない」
「話はできる」
「誠実そう」
「また会うこと自体は嫌じゃない」
のであれば、もう少しだけ会ってみてもいいかもしれません。
そのときに見てほしいのは、
「ドキドキするか」ではなく、「少しずつ自然体になれているか」です。
たとえば、
最初は1時間が長く感じたけれど、3回目は気づいたら2時間話していた。
最初は沈黙が怖かったけれど、今はそれほど気まずくない。
LINEが来ると、ちょっとうれしい。
自分のことを少しずつ話せるようになってきた。
こうした小さな変化も、実は大切です。
大きな「好き!」ではなくても、気持ちが少しずつ動き始めているサインかもしれません。
女性には「物足りない」。男性には「大切にしている」
男女の見え方の違いは、こんなところにも表れます。
女性は、
「もっと積極的に誘ってほしい」
「好きなら、もう少し分かりやすく来てほしい」
と思っている。
ところが男性は、
「しつこいと思われたくない」
「彼女のペースを大切にしたい」
と思っています。
女性からは「物足りない」に見えている行動が、男性にとっては「大切にしているつもり」だった。
そんなすれ違いは、婚活では珍しくありません。
もちろん、すべての女性・男性が同じ考え方をするわけではありません。
だからこそ、自分から見えている景色だけで相手を判断しないことがとても大切です。
婚活には、ときどき「男女の翻訳」が必要です
女性からすると、
「なんでそんなことするの?」
男性からすると、
「良かれと思ってやったんだけど……」
同じ出来事なのに、受け取り方がまったく違う。
婚活では、そんな場面がたくさんあります。
ラナスマイルでは、女性カウンセラーがまず女性会員さまの気持ちにしっかり寄り添いながら、必要に応じて、
男性カウンセラーから「男性から見ると、こういう可能性もありますよ」
と男性目線も交えて一緒に考えます。
どちらが正しい、間違っているということではありません。
女性目線と男性目線、両方から見ることで初めて気づけることがあります。
そして、そのちょっとした「翻訳」が、切らなくてもよかったご縁をつないでくれることもあります。
「好き!」ではなく、「もう一度会ってみようかな」から始まるご縁もある
婚活では最初から、
「この人と結婚したい!」
と思える出会いばかりではありません。
「悪くないかな」
「もう一度くらい会ってみようかな」
そんなところから少しずつ距離が縮まり、気づけば大切な存在になっていた。
そんなご縁もあります。
だから、
「ときめかない=この人ではない」
と、すぐに答えを出さなくても大丈夫です。
次に会ったときは、
「この人といると、前より少し自然体でいられるかな?」
そんな視点でも相手を見てみてください。
婚活は、一番ドキドキする人を探すだけではありません。
これから何十年、一緒に穏やかに暮らしていける人を見つける時間でもあります。
女性目線だけでもない。
男性目線だけでもない。
その婚活、男女でこんなに見え方が違います。
ラナスマイルでは、女性カウンセラーがあなたの気持ちに寄り添いながら、
必要に応じて男性カウンセラーから、男性目線も取り入れ、あなた自身が納得できるご縁を一緒に考えていきます。
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